10月6日の日本経済新聞朝刊によると
アメリカ発の金融危機をきっかけに為替変動が大きく変動しているからか、新たに外国為替証拠金取引(FX)を始める個人投資家が増えているようです。
FXの市場規模が拡大している一方で、財務基盤が弱い中小のFX業者が経営破綻し、顧客の資産が返還されないケースも相次いでいます。
FX業者を選ぶ際は、手数料などの取引コストだけでなく、顧客の資産をどのように保全する仕組みになっているかを確認することも重要です。
とはいえ、個人が得られる情報は限られており、判断は難しい。
私がおすすめしているのはネットやブログの情報を鵜呑みにするのではなく、必ず自分で資料請求をし、自分が安心できる業者を探すことです。
たとえば、日銀OBが多いセントラル短資や伊藤忠商事がバックにいる会社とか自分なりに安心できる要素をみつけることです。
FXは投資家と業者が相対で売買する「店頭取引」が多いが、取引所で売買する形態もある。東京金融取引所開設する「くりっく365」の場合、証拠金は決済性預金として分別管理する。
注文を取り次いだFX業者が破綻しても証拠金は全額保全される。
まずは自分で調べてみることです。
投資は自己責任が原則ですからね
このあとは別の
FXブログを見に行く
posted by FX外為情報研究所 at 07:37
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